長谷部選手の不調の原因

長谷部選手の不調の原因

サッカー日本代表主将の長谷部選手がドイツで不調になったきっかけは、
自身本の印税2億をこれ見よがしに被災地に寄付したせいなのではないかと、
最近思うようになりました。
被災地の人達への純粋な善意だったと思うのですが、
今思えばもうちょっとやり方に工夫が欲しかったと思います。
例えば、寄付したのがばれないようにするとかです。

 

そして引退後に発覚し、マスコミに取り上げられて、
美談化し歴史にその名を刻めれば最高ではなかったかと思ったりしますが。
何もしてない私ごときが言うのも何ですが、100億寄付した孫さんをはじめ、
高額な寄付した人はたくさんいたと思いますが、
もう誰だったか忘れてしまいました。
みんな何処かへ消えてしまった感じです。

 

それはなぜかというと、
寄付イコール売名行為に見えてしまう何かがあったからなのではないかと思います。
ですから、寄付した本人だけが覚えていて、ほとんどの人の記憶には残らず、
忘れ去られてしまったのではないかと思うのです。
ある意味汚らわしさを感じたからなのでしょうか。
誰でもけがらわしいものは、早く忘れたいものですから。
被災地への寄付は尊い行為ですが、それが嫌味に見えてしまう人も沢山います。
今の長谷部はドイツでその視線の真っ只中にいて悶え苦しんでいるように見えます。
何をやっても売名行為にみられがちになり、ブーイングの餌食にされないか心配です。
ドイツ人にあいつはサッカー下手なくせして妙にブッてやがると思われてるような痛々しさを感じています。